ネットでの出会いのネガティブで負のイメージもうやめませんか?

「彼女とはマッチングサイトで出会いました!」

「マッチングサイトで出会った女性と結婚しました!」

 

そんなことを言うと「え・・・」と絶句され、

「大丈夫?」

「騙されていない?」

「マッチングって危なくない?」

なんて言葉を返されることがほとんどです。

 

一度染みついたネガティブなイメージを払しょくするのは大変難しいものです。

特にネットでの情報を鵜呑みにしてしまう人ほど、この傾向は強くでています

そんな人にマッチングサイトの素晴らしさを説いた所で、納得してもらうことはまず難しいでしょう。

 

しかし昨今、マッチングサイトのイメージが少しずつ変わっているのを感じています。

今回はマッチングサイトの負のイメージが、どのように変化しているかを詳しく見ていきましょう。

 


悪徳マッチングサイトとメディアがもたらした負のイメージ

その昔、マッチングサイトを使った援助交際が頻発、またマッチングサイト自体がサクラを雇って、登録男性から金銭をだまし取ったり、デリヘル業者を野放しにしたりと、騙して稼げると分かった悪徳なマッチングサイトが、数百、数千と蔓延していました。

そのことをメディアが面白おかしく取り上げ、過剰に叩いたりと過熱していき、最終的に残ったのがマッチングサイトは「悪」というネガティブで、負のイメージだけとなっていったのです。

 

たしかに悪徳なマッチングサイトは存在します。

しかし中にはちゃんと出会える優良なマッチングサイトも存在しますが、そんなものをメディアが取り上げてくれるわけありません。

人の不幸は蜜の味。と言うように人間は自分以外の「ネガティブ」「負」「不幸」といったマイナスイメージが大好きです。

メディアもそれがわかっているので、悪い部分だけを大々的に取り上げ視聴者を煽り、扇動していきます。

 

この煽りにそそのかされた人間は、使ってもいない、知りもしない、ろくも調べもしないものに対して、否定的な攻撃を執拗以上に行います。

きちんと調べて、適当に使わずに、正しいマッチングサイトを使えば、女性と出会って彼女にして結婚することだって可能です。

 

ネットの出会いだから騙されている、変なやつしかいない、そもそも出会えない。なんていまだに思っている人がいるのであれば、

それは最新ゲーム機を全て、ファミコンでくくってしまう古い人間と同じだと私は思っています。

 

日本は周回遅れ?海外のマッチング事情

アメリカのビジネス誌『Fast Company』が、「日本でマッチングサイトを利用した話を公表しない」と掲載しました。

日本ではネットでの出会いは不埒なイメージがあるということを伝えています。

 

また記事の執筆者は、自分の住んでいるニューヨークでは、ネットを通しての出会いは普通であり隠す必要がないということも伝えており、

そのため彼女を作る、結婚相手を探す、暇つぶしの相手を探すといった内容に関わらず、マッチングサイトなどのネットの出会いを使っていない人は少数とも伝えています。

 

またその原因についても、ニューヨークでは2,3回のやり取りで出会うことが普通とも書かれており、日本でのマッチングサイトでの理想のやり取りは5~10回と比べても、およそ3分の1で出会えるスピードの違いが原因の一端と述べており、

さらに日本のネットは匿名性の高さから、業者やサクラの蔓延、援助交際といった犯罪の温床に使われているのが、原因と触れられており、

日本ではFacebookでの認証でログインできるようにするなど、利用者の安全性に配慮した措置を行っていることについても、紹介しています。

 

アメリカは日本の5年先にいると言われておりますので、もう少し経てば日本のマッチング事情もアメリカに追いつていくるのでしょうか、ちょっと期待して待ってみましょう。

 

マッチングサイトの負のイメージはもう気にしていない?

老舗優良マッチングサイトである「ハッピーメール」を運営するアイベックが、アンケートサービスを通して、未婚既婚を問わない、10代~60代、老若男女1,289人を対象に、マッチングサイトのイメージ調査を実施しました。

 

親世代の40%以上がマッチングサイトに抵抗がない

「マッチングサイトで知り合った相手と結婚することに抵抗があるか」という質問に対して、

 

 

抵抗を全く感じない、それほど感じないと回答した人は意外と多く、以前ほどネガティブなイメージを持っている人は少ないようです。

特に親世代は40.6%と子世代の37.2%を上回りました。

もしかしたらネットに良く触れている子世代のほうが、ネットの情報を鵜呑みにしているのかもしれません。

 

マッチングサイトに抵抗を感じる理由

「マッチングサイトに抵抗を感じる理由」という質問に対して、

 

やはり悪徳マッチングサイトが残した負の遺産が、いまだに残っているのが伺えます。

マッチングサイトを使うとトラブルに巻き込まれる、信用できないといったイメージが根強いです。

 

マッチングサイトを使ったことあるのはもう普通?

「マッチングサイトを利用したことがある人の割合」の回答は、

 

男女ともに子世代が親世代を上回る結果となりました。

子世代の間では、アメリカのように「マッチングサイトを使うことは普通」という意識になりつつありそうです。

 

マッチングサイトは1度でも利用すれば抵抗感はなくなる?

「経験者別、マッチングサイトに対する抵抗感」という質問に対して、

 

男女共に利用経験者は、全く感じない、それほど感じないが多くおり、男性にいたっては62.4%の人が感じないという回答をよせています。

逆に非経験者の女性は、抵抗を感じる人が半数以上おり、経験者と非経験者のイメージの違いがこんなにあるようです。

 

マッチングサイトを利用することはもはや普通

どうでしたか?ちょっと意外な結果ではなかったでしょうか?

 

特に親世代のほうが抵抗感が低いこと、1度利用すれば抵抗感は大きく減少することがわかりました。

 

しかし一定数の人は、まだ不安や不信感を持っている人もいるのも事実。

ただ数年前のイメージに比べれば、大きく減少はしており、後数年もすればマッチングサイトは広く一般的に利用され、マッチングサイトを通して彼女を作る、マッチングサイトを通して結婚することが普通になるのも、そう遠くない未来なのかもしれません。

 

ネットでの出会いは悪ではない

ネットでの出会いはまともではない。

 

ではまともとは何なのか?合コン?ナンパはまともなのか?

やはり職場や趣味で出会った人がいいのか、それともお見合いがいいのか。

 

しかしアンケート結果を見るに、親世代ほどそんな考えは薄いような気もします。

恐らく独り歩きした悪い噂を耳にして、盲目的に信じ込み、マッチングサイトは悪と決め付けているのでしょう。

 

このままでは、そう思っている人たちは時代遅れになるのも時間の問題。

そろそろ受け入れて、考えを変えてみてもいいと思うんですけどね・・・

 

今の日本は生涯独身を唱える人が増え、少子化が進んでいるいま、まともな出会いをしよう!なんて言っていても仕方がないと思います。

ネットの出会いはまさに今の時代にあった最先端の出会いの方法です。

それに一生会うことがなかった、遠方の人たちとも繋がることが出来るのも、ネットの出会いならではとも言えます。

 

間違ったマッチングサイトを使うのではなく、正しいマッチングサイトを正しいやり方で使用すれば、危険はありません。

アンケートサービスに協力した「ハッピーメール」は、その正しいマッチングサイトの1つです。

 

無料で入会登録できますので、マッチングサイトが悪と思っている人は騙されたと思って使用してみてください。

他にもマッチングサイトは使ってみたいけど怖い、どれを使えばいいかわからないという人も、まずはハッピーメールから入ってみるのをオススメしますよ。

 

 

 

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