フリータイムでプレゼントを渡すことで、好感度が上がり、イベントやスキル習得が解放されていきます。一方で、
- 「何を渡せばいいのか分からない」
- 「ギフト一覧を見ても覚えきれない」
- 「すごく喜ぶがなかなか出ない…」
と悩む人も多いはず。
この記事では、ダンガンロンパ プレゼントの基本から、好感度の仕組み、キャラ別の傾向、初心者でも覚えやすいギフト選びまで、できるだけシリーズ共通で使える形で整理して解説します。
ダンガンロンパのプレゼントシステム概要
プレゼントの役割と好感度の関係
ダンガンロンパの本編やスクールモードでは、フリータイム中に特定のキャラクターを誘い、交流イベントを進めていきます。
このときプレゼントを渡すことで、
- 好感度が上がり、会話イベントが進行する
- プロフィール「報告書」や「希望のカケラ」が埋まっていく
- スキルやスキルポイントの習得条件を満たしやすくなる
特にスキル習得は裁判パート(学級裁判)や追加モードの攻略に直結するため、
「誰に」「何を」「いつ渡すか」が攻略効率に大きく関わってきます。
入手方法(モノモノマシーン・イベント報酬など)
プレゼント(ギフト)の主な入手方法は以下の通りです。
- モノモノマシーン(ガチャ) モノクマメダルを消費してランダムでギフトを入手。シリーズ通しての基本。
- 特定イベント・ストーリー進行 シナリオの途中で自動的に入手するものや、探索で拾える一部のギフト。
- モード専用報酬 スクールモード、アイランドモードなど、追加モード固有の報酬として入手できるギフト。
基本的にはモノモノマシーン頼りになるので、メダルの管理と回し方が重要になってきます。これについては後半で詳しく触れます。
好感度上昇のメリットと影響
好感度(親密度)を上げることで得られるメリットは以下の通りです。
- フリータイムイベントの続きが解放される
- スキルや特殊能力を習得できる(裁判・バトルで有利)
- キャラクターの過去や本音が分かり、ストーリー理解が深まる
- 追加モード(スクールモードなど)でエンディング分岐に関わることも
特にスキル習得は、序盤から意識しておくと本編の難易度が大きく下がるポイントです。
「どうせなら好きなキャラのスキルも回収したい」という人ほど、プレゼント計画が重要になります。
プレゼントの仕組みと反応の違い
「喜ぶ」と「すごく喜ぶ」の違い
プレゼントを渡したとき、キャラのリアクションは大きく分けて次の3段階です。
- 微妙・普通(あまり好みではない)
- 喜ぶ(そこそこ好き・悪くはない)
- すごく喜ぶ(大好物・ドンピシャのプレゼント)
シリーズや作品ごとに文言は多少違いますが、
「すごく喜ぶ」リアクションを引き出すと、そのフリータイムでの好感度上昇量が最大になります。
逆に、
- 明らかに外れのプレゼント
- 嫌いなカテゴリのアイテム
を渡すと、反応が悪かったり、ほとんど好感度が上がらないこともあるため要注意です。
プレゼント選びが重要な理由
ダンガンロンパ 好感度は「何回会ったか」だけでなく、どれだけ喜ばれたかで上昇量が変化します。
そのため、
- 適当なギフトを連打する周回
- キャラに合うギフトを的確に渡す周回
では、同じフリータイム回数でも進行度に大きな差が出ます。
言い換えると、ギフト選びが上手いほど、少ないフリータイムで多くのキャラのイベントを回収できるということです。
ギフト効率を上げる基本ルール
ギフト効率を上げるための基礎的な考え方は以下の通りです。
- 「すごく喜ぶ」ギフトを優先する(可能な限り大好物を狙う)
- 同じキャラに同じギフトを繰り返し渡すのも有効(作品によってはペナルティなし)
- 高レアギフトは「絶対に仲良くなりたいキャラ」に温存する
- 適当にその場で余っているギフトを投げない
特にメダル消費が重いモノモノマシーン産のレアアイテムは、一度のミスが痛いので、事前に「誰に渡すか」をざっくり決めておくと安心です。
キャラ別・喜ばれるプレゼント一覧(傾向ベース)

ここでは細かい番号付きの ダンガンロンパ ギフト一覧 というより、
「どういうキャラに、どういう系統のプレゼントが刺さりやすいか」という観点で整理します。
※作品ごとに多少の違いはありますが、シリーズ全体でのおおまかな傾向として読んでください。
主人公以外の主要キャラごとの好み傾向(例)
- 格闘家・スポーツ系キャラ → スポーツ用品、トレーニンググッズ、体力増強ドリンクなどの「フィジカル系」アイテムに反応しやすい。
- オタク・クリエイター系キャラ → ゲーム、アニメ、ホビー、資料集、画材など「創作・オタク文化」系のギフトと相性良し。
- お嬢様・お金持ち系キャラ → 高級品、ブランドもの、アンティーク、紅茶・スイーツなど上品な雰囲気のアイテムで「すごく喜ぶ」を狙いやすい。
- 不良・ヤンキー系キャラ → バイク、喧嘩に使えそうな物、ワイルドなアクセサリー、男前な雑貨など、「硬派」「武骨」な印象のギフト。
- メカ・サイエンス系キャラ → ロボット関連、メカニックグッズ、科学的なアイテム、マニアックなガジェットなど。
- アイドル・芸能系キャラ → アクセサリー、可愛い小物、ファンアイテム、美容・ファッション関連。
- シリアス・堅物キャラ → 実用的なもの、本・参考書、真面目な雰囲気のアイテム。ふざけたギフトは外れやすいので注意。
公式のギフト説明文を読むだけでも、「これは誰に合うか」のヒントが散りばめられています。
テキストを軽く読み込んでおくだけで、キャラ反応を予測しやすくなるのでおすすめです。
反応が良いプレゼントのパターン
ダンガンロンパ キャラ反応 を見ていると、好感度が上がりやすいギフトには共通するパターンがあります。
- キャラの才能・肩書きに直結しているアイテム (例:超高校級のプログラマーにPCや機械系、超高校級の霊能力者にオカルト系グッズ)
- キャラの趣味・日常会話で触れている話題に関係するもの
- 「プロフィール文」で説明されている好物・趣味に近いジャンルのアイテム
会話やプロフィールをしっかり読んでいれば、ある程度は自分で「当たりギフト」を推理できる作りになっているのがポイントです。
初心者向けに覚えやすい組み合わせ
細かい番号や名称を全部覚えるのは大変なので、
まずは以下のような「ざっくり対応表」から入るのがおすすめです。
- 格闘系キャラ=筋トレ・プロテイン・スポーツ用品
- お嬢様系キャラ=紅茶・宝石・高級スイーツ・ブランド品
- オタク系キャラ=ゲーム・フィギュア・アニメ系アイテム
- メカ系キャラ=ロボット・工具・科学グッズ
- アイドル系キャラ=アクセサリー・美容アイテム・キラキラした小物
これに加えて、「誰に渡してもそこそこ喜ばれる汎用ギフト」を1〜2個覚えておくと、非常に使いやすくなります。
好感度を効率よく上げるためのコツ

メダルの使い方とギフトの優先度
モノクマメダルは有限なので、無闇にガチャを回し続けると肝心な場面で足りなくなりがちです。
効率重視なら、次の指針を覚えておきましょう。
- 序盤は「誰にでも無難なギフト」を揃える(汎用性の高いアイテム)
- 中盤以降は「お気に入りキャラの大好物」狙いでピンポイントに回す
- 裁判やバトルを楽にしたいなら、強力なスキルを持つキャラを優先して親密イベントを進める
「コンプを目指す周」と「効率重視で必要キャラだけ上げる周」を分けるのも有効です。
反応のよいプレゼントを安定して入手する方法
ガチャ運だけに頼らず、ある程度狙ってギフトを集めるには、
- メダルが多く手に入る章やモードで集中的に稼ぐ
- 被りを恐れず、「ダブり上等」でモノモノマシーンを回し続ける
- よく使う系統のギフトが溜まってきたら、そこで一旦ガチャを止めて消費する
といったサイクルを意識しましょう。
特に、「どのキャラにも喜ばれやすいギフト」はダブっても困らないので、早めにストックを作っておくと便利です。
周回プレイでの最適ルート
周回前提でプレイする場合は、次のような方針が安定します。
- 1周目:ストーリーと裁判を楽しみながら、お気に入りキャラ数人に集中してプレゼント
- 2周目:残りのキャラと取り逃したイベントを埋めるつもりで、計画的にギフトを配分
- 追加モード(スクールモードなど):エンディング・スキル回収用の周として使う
一周目から全員をコンプリートしようとすると、メダルもフリータイムも確実に足りません。
「推し優先→残りを周回で回収」という割り切りが、メンタル的にもおすすめです。
入手難度の高いプレゼントと活用例
レアギフトの入手方法
中には、通常よりレア度が高く、なかなかガチャで出てこないギフトも存在します。 こうしたレアギフトは、
- モノクマメダルを一定数以上まとめて投入する
- シリーズによっては「重複率」を下げることでレアが出やすくなる
- 特定のイベント・チャプターでのみ出やすいアイテムも
など、多少のテクニックが必要な場合があります。
特別イベント解放に繋がるプレゼント
中には、特定キャラに特定プレゼントを渡すことで、
- 通常とは違う特別な会話
- 追加エピソードやエンディング
- 固有スキルの習得条件
に関わるアイテムもあります。 この手のプレゼントは、「絶対このキャラと見たいイベントがある」と決めてから温存しておくと後悔がありません。
重要アイテムの使いどころ
「説明文からして明らかに特別扱いされているギフト」や、「一つしか手に入らない」系のアイテムは、
- 好感度を一気に上げたいとき
- フリータイムの残り回数が少なく、最短でスキルを取り切りたいとき
- 追加モードのエンディング条件を満たしたいとき
など、「ここぞ」というタイミングで使うのがベストです。
ノリで適当なタイミングで使ってしまうと、後で泣きを見ることもあるので慎重に。
スクールモード・追加要素でのプレゼント活用
スクールモードのプレゼント最適化
初代ダンガンロンパの「スクールモード」などの追加要素では、
本編と違い、好きなキャラと平和的に交流しながらプレゼントを渡せるモードが用意されています。
- 本編では時間が足りなかったキャラとのイベント回収
- 全キャラの親密イベントコンプリート
- トロフィー・実績埋め
などに最適な環境なので、
- スクールモード用に汎用ギフトストックを残しておく
- 本編で好評だったギフトをメモしておき、追加モードで再利用
といった形で、本編とモード間でプレゼント経験を共有すると効率がさらに上がります。
プレゼントがストーリーやスキル習得に影響する場面
多くの場合、プレゼント自体が本編の大きな分岐を左右することは少ないですが、
- 特定キャラのスキル習得のためには、親密イベントを最後まで見る必要がある
- そのためには、フリータイムごとに適切なプレゼントを渡し、好感度を効率よく上げる必要がある
という間接的な影響は非常に大きいです。
スキルは裁判の難易度や評価にも絡むため、プレゼント軽視=攻略難度アップにつながるケースもあります。
やり込み向けプレゼント活用術
やり込み勢におすすめなのは、
- キャラごとの「すごく喜ぶ」ギフトを全てメモして、自作のギフト一覧を作る
- 追加モードで全キャラの親密イベントコンプリート+スキルコンプを目指す
- 「このキャラにはあえて変なプレゼントを渡したらどう反応するか」など、リアクション集め
など、「ギフトを通してキャラの性格や価値観を楽しむ」遊び方です。 反応セリフを見るだけでもキャラ理解が一段深くなるので、テキスト派の人にもおすすめ。
よくある質問(FAQ)
Q. どのキャラに何を渡せばいいかわからない時の判断基準は?
A. 迷ったときは、次の順で考えると失敗しにくいです。
- キャラの肩書き(才能)に合うアイテムか?
- プロフィールや会話で出てきた趣味・好物に近いか?
- 誰にでも使えそうな「無難ギフト」か?
どうしても分からない場合は、汎用的なギフトを渡すのが一番安全です。
Q. プレゼントが足りない時の対処法は?
A. プレゼント不足に陥ったときは、
- モノクマメダルを集中的に稼げるチャプターまでストーリーを進める
- メダルを温存しつつ、推しキャラ優先でギフトを配る
- 追加モードでの報酬・ボーナスを活用する
などで補うのが基本です。
1周目はどうしてもギフトが不足しがちなので、「全員分は周回前提」と割り切ると気持ちが楽になります。
Q. 「すごく喜ぶ」が出にくい理由と対策は?
A. 「喜ぶ」は出るのに「すごく喜ぶ」が出にくい場合、多くは
- キャラに合うけれど、実は大好物ではないギフトを渡している
- 汎用ギフトばかり使っている
- そもそもレア度の高い大好物ギフトが手元にない
といった理由が考えられます。 対策としては、
- 特定キャラのために、レアギフトを温存する
- ガチャを回す段階で、「このキャラ用の大好物を引くつもり」で狙う
- 一度「すごく喜ぶ」が出たギフトをメモし、それを中心に回していく
といった「情報の蓄積」がかなり重要です。
まとめ:プレゼントは「好感度アップ」だけでなく「キャラ理解の近道」
ダンガンロンパ プレゼント は、単なる好感度システムではなく、 「そのキャラが何を大事にしているか」を知るための重要な手がかりでもあります。
ギフト一覧を丸暗記する必要はありませんが、
- キャラの才能・性格に合ったプレゼントを意識する
- 「喜ぶ」と「すごく喜ぶ」の違いを体感で覚える
- メダルとレアギフトは推しキャラのために計画的に使う
といったポイントを押さえておくだけで、好感度もイベント回収もぐっとスムーズになります。
ぜひ、自分なりの「ダンガンロンパ ギフト一覧メモ」を作りながら、 キャラ反応や会話をじっくり味わってみてください。
プレゼント選びを工夫するほど、学級裁判や追加モードが何倍も楽しくなっていきます。
具体的なプレゼントIDやキャラ別の詳細リアクション、網羅的な表データを確認したい場合は、
GameLineのプレゼント一覧、アルテマのプレゼント評価一覧、ハイゲーマー攻略Wikiのプレゼントページも併せてチェックしてみてください。
