LIMBO(リムボ)攻略ガイド:全トラップの突破法と詰まりポイント徹底解説

limbo 攻略
モノクロの不気味な世界を舞台にしたパズルアクション「LIMBO」。
本記事では、死に覚え系である本作の特徴をふまえつつ、攻略チャート、全トラップの対処法、謎解きのコツ、詰まりやすいポイントまで幅広く解説します。
特に limbo 攻略LIMBO 謎解き で検索してたどり着いた初心者の方が、できるだけストレスなくクリアまで辿り着けるように構成しています。また、中盤以降で役立つ リムボ チャート(ストーリー攻略の流れ)も用意しているので、どこまで進んでいるか迷った時の目安として活用してください。

目次

LIMBO攻略の基本

モノクロ世界と死に覚えゲームの特徴

LIMBO は「死に覚えゲーム」に分類されるタイトルで、いわゆる「一発クリア」を前提にしていません。
プレイヤーが何度も罠に引っかかり、失敗を通して世界やギミックのルールを学んでいくデザインになっています。

モノクロ表現により、以下のような特徴が生まれています。

  • 罠やトラップが背景に溶け込みやすく、視認性が低い
  • 音・影・振動など「視覚以外の情報」が重要なヒントになる
  • 明暗差が少ない場所ほど、罠やギミックが隠れていることが多い

つまり、LIMBOを楽しみつつ攻略する上で大事なのは「一度で成功しようとしない」ことです。

  • 死ぬのは前提。テンポよくリトライしてパターンを覚える
  • 明らかに「何かありそう」な場所では一度立ち止まって観察する
  • キャラの周りだけでなく、画面端(左上・右下)まで視線を動かす

基本操作と理解しておくべき物理ギミック

操作自体は非常にシンプルです。

  • 方向キー:移動
  • ジャンプボタン:ジャンプ・段差登り
  • アクションボタン:箱を押す/引く、レバー操作、ロープを掴む など

しかし、LIMBOが難しく感じるのは「物理挙動」をフルに使う謎解きが多いからです。特に以下のポイントは序盤のうちに意識しておきましょう。

  • 箱や丸太は「押すだけでなく引く」ことができる(奥から手前に引き寄せられる)
  • ロープは振り子運動をさせることで飛距離が伸びる
  • 坂道では速度が上がる・止まりにくくなるため、タイミング調整に利用できる
  • 水に浮くオブジェクトは「浮力」の働きを利用して足場やスイッチにする

進めない時に意識する3つの質問

「何を動かせるか?」
「どこが落ちるのか?」
「どこがトラップなのか?」

背景に見えるオブジェクトの中には、実は押せる箱・動く足場・切れるロープなど、ギミックとして使えるものが多く紛れています。
進行が止まったら、次のような手順で確認してみてください。

  1. キャラの近くにある箱・レバー・ロープに片っ端から触れてみる
  2. 足元や天井の影・配線・トゲの位置から「ここに落ちたら危ない場所」を探す
  3. 一度わざと死んでみて、どこがトラップなのかを確認する

特に「ここ安全そうだな」と感じる場所ほど、実は罠だった…というパターンが多いため要警戒です。

ストーリー攻略チャート(序盤〜エンディングまで)

リムボ チャート概要:進行の大まかな流れ

ここでは、いわゆる リムボ チャート として、ゲーム全体の大まかな流れを整理します。
細かいギミックの解説は後続の章で扱うので、まずは全体の位置づけを掴みましょう。

  • 1:森・クモエリア(チュートリアル+初の大型ギミック)
  • 2:村・罠だらけの人間エリア(トラップとフェイクの連続)
  • 3:水場・ダム・工場前エリア(水位パズルの本格化)
  • 4:工場・都市エリア(電流・ギロチン・機械ギミック)
  • 5:重力反転エリア(終盤の高難度パズルゾーン)
  • 6:エンディングエリア(演出重視のラストシーン)

自分がどのあたりにいるのかをざっくり把握しておくと、攻略サイトを利用する際にも欲しい情報に辿り着きやすくなります。
より細かいチャートを確認したい場合は、外部サイトの GameLine LIMBO攻略LIMBO 攻略Wiki も併用すると理解が深まります。

序盤:クモエリアと森のトラップ

ベッドのような草むらから少年が目覚める場面からゲームはスタート。最初は操作に慣れるための簡単な段差・落とし穴が続きますが、少し進むと巨大なクモが登場します。

クモ周りで押さえておきたいポイントは以下。

  • クモの脚が落ちてくる地点は影とわずかな揺れでしか予兆がない
  • 脚を突き刺すモーションの「引き抜き時」が脚を掴めるチャンス
  • 何度か脚を折ることでクモを弱体化させられる
  • 糸で拘束されて繭状態になっても、左右入力+ジャンプで転がり脱出可能

森のトラップとして代表的なのが、草に隠れた落とし穴・丸太・ギロチン系の罠です。

  • 地面のテクスチャがわずかに違う場所は落とし穴の可能性大
  • 頭上に「不自然な板」や「ロープが垂れている」場所は、落下トラップの危険あり
  • 一歩踏み出して即死した場所は、ギリギリ手前で止まるラインを覚える

中盤:機械ギミック・水位パズルの突破

森を抜けると、徐々に人工的な構造物が増えていきます。ここから先は、スイッチ・コンベア・電流など「機械ギミック」が攻略の中心になります。

特に水位パズルは、LIMBO 謎解き の中でも定番の詰まりポイントです。

  • 水がせり上がる前に、安全な足場と退路をかならず確認する
  • 浮く箱は、あらかじめ「どこに浮かせたいか」を想定してから沈める
  • 水門・バルブの開閉タイミングをずらして、適切な水位を維持する
  • パニックになって水に飛び込むと溺死しやすいので、一度状況を整理する

機械ギミックでは、動く足場やコンベアに電流・ギロチンが組み合わさった「複合トラップ」が多くなります。
複数スイッチがある場合、「どの順番で操作するとどう動くのか」を把握するために、あえて1つずつ試した方が理解が早いです。

終盤:重力反転ステージの攻略ポイント

終盤で登場する「重力反転ステージ」は、LIMBO トラップ の中でも最難関クラス。上下の感覚が狂いやすく、少しの判断ミスが即死に直結します。

  • 重力反転後に自分がどの方向へ落ちるかを、スイッチを押す前にイメージしておく
  • 床と天井の距離差が小さい場所は、ほぼタイミングゲーなのでパターンを体で覚える
  • 横移動しながら重力が切り替わる場面は、「反転する直前の位置」が生死を分ける
  • 連続で反転させる場面は焦りやすいので、ボタン連打は厳禁

どうしても進めない場合は、しばらく休憩を挟んでから挑むと意外と一発で突破できることも多いです。

トラップ・敵ギミックの突破法

クモ(拘束/追いかけ/脚切り)の対処

クモは序盤〜中盤にかけて何度か形を変えて登場します。パターンを把握すれば、被ダメージやミスを大幅に減らせます。

  • 脚攻撃は「刺す→止まる→抜く」の三段階モーションを覚える
  • 脚が抜ける瞬間に近づき、その脚を掴んで引っ張ることで折れる
  • 追いかけシーンでは、丸太・落とし穴をうまく利用してクモの動きを止める
  • 繭状態で転がる場面は、坂を利用して勢いをつけると脱出しやすい

電流・ギロチン・ローラーのタイミング

LIMBO トラップ の代名詞ともいえる即死ギミック群。いずれも「動きのパターンを理解する」ことが最優先になります。

  • ギロチンや電流の起動タイミングを見ずに突っ込むと高確率で死亡
  • 電流はスイッチ・配線・火花などの視覚情報でON/OFFを見分けられる
  • ローラーは一定速度で回転するため、外周の安全地帯を見極める
  • スイッチ連動型のトラップは、あえて1回死んで動きを全て確認するのが近道

頭虫(行動制限ギミック)への対応

頭虫は、少年の頭に噛みついて移動方向を強制するギミックです。一見デメリットしかないように見えますが、これを前提にしたパズルも多く存在します。

  • 日光(強い光)に当たると移動方向が反転する
  • 自分の意思で方向転換できないため、障害物や段差を利用して速度調整する
  • 途中で現れる生物(キノコ状の虫など)が、頭虫を食べて取り除いてくれる
  • 水場に突っ込むと制御不能のまま溺死しやすいので光源の位置を事前に確認

謎解きギミックの解法まとめ

箱・レバー・ロープの扱い方

LIMBOの全ての謎解きは、極端に言うと「箱・レバー・ロープ」の応用だけで構成されています。それぞれの基本動作と応用を押さえておきましょう。

  • :押す/引くで位置調整、ジャンプ補助、重石、浮き具として活用
  • レバー:ON/OFFだけでなく、「押しっぱなしで動き続ける」「一定時間だけ動く」タイプがある
  • ロープ:掴む位置によって揺れ幅が変わる。助走+ジャンプで最長到達距離を伸ばせる

特に箱は、ステージのどこかから持ってきて「元の場所では使わない」ことも多いので、置きっぱなしにしない癖をつけると詰まりにくくなります。

水位調整ギミックのコツ

水位パズルは、一見複雑に見えても、考え方自体はシンプルです。

  • 水位は「行動範囲を広げるためのスイッチ」と割り切る
  • 水位を上げる前に「次の足場」「最終的に立ちたい高さ」をイメージ
  • 浮く箱を先に正しい位置に運んでおき、その上に乗った状態で水位を上げる
  • 流れのある水路では、箱を「先回り」させる稼働スペースに注目する

もし水に落ちるたびに溺死してしまうなら、「息継ぎできる場所」と「安全な高さ」をマップ全体の中で整理しておくと、無駄なリトライが減ります。

重力反転パズルの考え方

重力反転パズルのコツは、「反転後の位置から逆算する」ことです。

  • 反転前の立ち位置 = 反転後に落下していく軌道のスタート地点
  • 天井側のトゲ・電流床・ローラー位置を反転前に頭に叩き込む
  • 1回目の反転で安全地帯に移動し、2回目でゴールへ向かう「2段構え」の構造が多い
  • 苦手だからといってボタン連打すると、タイミングを自分で破壊してしまう

難しいと感じたら、一度紙やメモアプリに「上」「下」の構図を書いて整理すると、軌道をイメージしやすくなります。

見落としやすい詰まりポイント集

初見殺しが多い場面の注意点

LIMBOには、いわゆる「初見殺し」が多数存在します。代表的なパターンを知っておくだけでも、無駄な死亡回数を減らせます。

  • 暗闇エリアの見えない足場:一見ただの空間に見えるが、実は細い足場がある
  • 倒れている死体やオブジェクトが「実はトラップのトリガー」になっている
  • 一度通り過ぎないと見えない位置にスイッチや箱が設置されている

初見殺しにハマったと感じたら、「何もないと思った場所」を再チェックしてみてください。

足場の見えにくいエリア対策

モノクロの世界では、段差や足場が背景と完全に同化していることがあり、見えない崖から落ちる事故が頻発します。

  • 足場のギリギリ手前で停止し、影の濃さや線の違いをじっくり観察する
  • ロープや鎖が垂れている場所は、ほぼ確実に「次の足場」へ繋がっている
  • 水面の反射・波紋から、沈んだ箱や隠れ足場の位置を推測する

タイミング系ギミックの成功法

ギロチン・電流床・動く足場など、タイミングに依存するギミックは「一度リズムを覚えれば安定する」タイプです。

  • 最初の1~2回は「わざと見送る」つもりでリズムをチェックする
  • 動き出してから考え始めると、ほぼ間に合わない
  • 助走距離を毎回同じにすることで、ジャンプの飛距離が安定する
  • 足場が2つ以上絡む場合は、「安全地帯」を中継地点にして順番に渡る

やり込み・収集要素

隠し卵(Secret Eggs)の場所の特徴

隠し卵(Secret Eggs)は、実績解除やコンプリートを目指す上で欠かせない収集要素です。全ての正確な場所を覚える必要はありませんが、「見つかりやすい傾向」を知っておくとコンプ率がぐっと上がります。

  • 画面の端、特に「左方向」へ戻ることで到達できる位置にあることが多い
  • 通常ルートから外れた、薄暗い通路や足元の穴に隠れている
  • 箱やロープを組み合わせないと届かない高所や足場に配置されがち
  • 「絶対行かないだろう」と思う行き止まりにこそ隠れている

各隠し卵の具体的な位置を画像付きで確認したい場合は、LIMBO 攻略記事(Applizm) などの外部攻略も参考になります。

トロフィー/実績の取得ポイント

トロフィー・実績の多くは、ストーリー進行や隠し卵回収に紐付いていますが、一部はプレイスタイルを要求されるものもあります。

  • 特定ステージを「一定時間以内にクリア」するタイムアタック系
  • 特定のトラップに「あえて引っかかる」ことで解除されるネタ系実績
  • ノーデスクリア系の超高難度実績

コンプリートを狙う場合は、1周目は純粋にクリアを目指し、2周目以降で狙っていくのがおすすめです。

ノーデスチャレンジのコツ

LIMBO やり込みプレイの最終目標とも言えるのが「ノーデスクリア」。
一見無謀に思えますが、正しい練習方法を取れば現実的なラインに落とし込むことも可能です。

  • エリアごとに区切って練習し、「死ぬ場所」を徹底的に潰していく
  • クモエリア・水位パズル・重力反転エリアは重点的に周回する
  • 操作ミスによる死亡を減らすため、コントローラ設定やキー配置も見直す
  • 連続でミスが続いたら、その日は一度やめる勇気を持つ

ノーデスを目指す過程で、自然と全トラップのパターンが体に染みつき、通常プレイが圧倒的に安定してくるはずです。

初心者向け攻略のコツ

死ぬ前提でテンポよく進める思考法

LIMBOは「死なないように慎重に進むゲーム」ではなく、「死にながら情報を集めて攻略するゲーム」です。

  • 死ぬこと = ギミックの情報を1つ手に入れたと考える
  • 罠を初めて見たら、とりあえず一度突っ込んでみて動きを確認する
  • 同じトラップで2度以上死んだ時だけ、じっくりパターンを考え直す

この考え方に切り替えるだけで、「また死んだ…」というストレスが「次こそ突破してやる」という前向きな感情に変わります。

画面の端まで目を向けるクセをつける

LIMBO 攻略 のコツとして、トラップを事前に察知する「視野の広さ」は非常に重要です。
LIMBO トラップの多くは、キャラのいる位置ではなく「画面端」にヒントが隠れています。

  • 奥の方で動いているギロチン・ローラーの軌道が、実は次の謎解きのヒント
  • 遠くにわずかに見えるロープ・箱・レバーが重要ギミック
  • 特に左方向(戻る方向)は、隠しルートや卵の配置率が高い

ギミックを“観察→行動→調整”の流れで解く

LIMBO 謎解き全般に通じる基本プロセスが「観察→行動→調整」です。

  1. 観察:数秒でいいので、スイッチを押すと何が動くのか・敵がどう反応するのかを見る
  2. 行動:完全な解法が分からなくてもよいので、とりあえず一度試してみる
  3. 調整:失敗した理由(タイミング・位置・手順)を1つだけ修正して再挑戦する

一度で完璧な解法を出そうとせず、毎回「何かを1つだけ改善する」意識で挑めば、自然と正解に辿り着けます。
さらに細かい手順を確認したい時は、LIMBO 攻略・謎解き記事 も併用すると安心です。

まとめ

LIMBO はシンプルな操作ながら、巧妙な罠と物理ギミックでプレイヤーを翻弄し続ける、非常に完成度の高いパズルアクションです。
本記事では limbo 攻略 を軸に、LIMBO 謎解きLIMBO トラップ、そして全体の流れを掴むための リムボ チャート まで、幅広く解説しました。

もし今、どこかで詰まっていても、
「死ぬ前提でテンポよく試す」「画面端までよく観察する」「観察→行動→調整の3ステップを回す」
この3つを意識するだけで、必ず活路が見えてくるはずです。

世界の暗さに心が折れそうになった時は、少しだけ休憩を挟んでから、またモノクロの森へ戻ってみてください。
何度転んでも立ち上がるその繰り返しこそが、LIMBOというゲームの一番の醍醐味です。

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この記事を書いた人

はじめまして、「Dragon737 アリーナ」を運営している 高橋 美玲 です。
子どもの頃からRPGやファンタジー小説が大好きで、気づけばドラゴンや神話の世界観に夢中になっていました。学生時代にはeスポーツ大会に参加し、仲間と競い合う楽しさを知ったことが、このブログを始めるきっかけになりました。

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