【ワンダと巨像 攻略ガイド】全16体の巨像撃破手順・探索要素・トロフィー取得まで徹底解説

ワンダと巨像 攻略
シンプルなゲーム構造ながら、圧倒的スケールで印象に残る『ワンダと巨像』
本記事では、ワンダと巨像 攻略をテーマに、 16体の巨像 倒し方の基本から、探索・強化要素、ワンダと巨像 トロフィーワンダと巨像 タイムアタックまで、なるべくネタバレを抑えつつ解説します。
より細かいマップやダメージ検証などのデータは、H1G「ワンダと巨像 攻略Wiki」や、
最新ニュース・インタビューは電撃オンライン「ワンダと巨像」特集もあわせてチェックすると便利です。・「そもそも巨像に登れない・弱点が分からない」
・「体力・握力が足りなくて落ちる」
・「トロコンやタイムアタックに挑戦したい」
といった人向けに、知っておきたい基本とコツを整理していきます。

目次

ワンダと巨像の基本システム

巨像を探す流れと弱点を突く仕組み

ゲームの大枠はとてもシンプルです。

  1. 神殿で次の巨像のヒントを聞く
  2. 広いフィールドを探索して巨像のいる場所へ向かう
  3. 巨像の体をよじ登り、弱点を剣で突いて撃破

ワンダが持っている「古い剣」を掲げると、光の筋が次の巨像のいる方向を指し示します。
巨像に近づくと、剣を掲げたときに弱点の位置がまっすぐ光で示される仕組みです。

馬アグロの操作方法と移動のコツ

広大なフィールドを駆け回る相棒が、馬のアグロです。
操作に少しクセがありますが、基本は次のイメージ。

  • 加速:ダッシュボタンをリズムよく入れる(連打ではなく、リズムよく)
  • 方向転換:スティックで大きく方向を入れると曲がっていく
  • 停止:ダッシュボタンを離し、少し待つ/方向を逆に入れて減速

ポイントは、「アグロは車ではなく“生き物”」という感覚で操作すること。
無理に急角度で曲がろうとせず、直線→ゆるくカーブ→直線といったルート取りをするとスムーズです。

剣の光・弓を使った探索と弱点露出

探索と戦闘の両方で重要なのが、「剣」と「弓」です。

  • 剣の光:フィールドでは次の巨像の方向を、バトル中は弱点のおおよその位置を示す
  • 弓:巨像やフィールドギミックを遠距離から狙い撃つ道具

巨像によっては、

  • 弓で特定の部位にダメージを与えると姿勢が変わる
  • 弓で攻撃して気を引き、特定の行動を誘発する

といった仕掛けになっているものも多いので、「とりあえず弓で撃って反応を見る」のは有効な手段です。

巨像攻略の基礎知識

掴む/よじ登るスタミナ管理

巨像に取り付いている間や、壁・毛・足場にぶら下がっている間は、スタミナゲージが減っていきます。
基本の立ち回りは、

  • 安全な足場や巨像の「安定ポイント」でこまめにスタミナ回復
  • 長時間ぶらさがり続けない(揺れていると減りが早い)
  • 無理に弱点を数回連続で刺そうとせず、1〜2回刺したらいったん回復

スタミナは、白いトカゲを集めることで強化できます(後述)。
初回プレイでは「落ちそうになったら、いったん休む」を徹底するだけでも成功率が大きく変わります。

弱点部位の種類と光の表示

巨像の弱点は、紋章のようなマークとして体のどこかに刻まれています。

  • 剣を掲げると、その巨像の「現在有効な弱点」方向に光が伸びる
  • 弱点に近づくと、紋章が青白く光る
  • 弱点を一定以上削ると、その部位の紋章が消える(別の弱点へ移動)

1体の巨像につき弱点が1か所とは限らず、2〜3か所順番に攻める必要があることも多いです。
「もう倒せそうなのにダメージが入らない…」という時は、他の部位に新しい弱点が出ていないかを剣で確認してみましょう。

巨像ごとに異なる「登るためのギミック」

最初の巨像は素直に「足元→体毛を伝って頭へ」という構造ですが、後半に行くほど、

  • 特定の行動を誘発させないと足場が出てこない
  • 巨像の体を直接登れず、周囲の地形を利用する必要がある
  • 一度落とされると、再び条件を満たさないと登れない

といったギミックが増えていきます。
「どこから登ればいいか分からない」ときは、

  • 弓で全身を撃ってリアクションを観察する
  • 周囲の地形(足場になりそうな岩・階段・水場など)をチェック
  • 足元・尻尾・背中の「毛の生えている部分」を探す

といった観察が攻略の鍵になります。

攻撃タイミング・巨像の揺れの対処法

弱点にたどり着いても、巨像の揺れが激しいと溜め攻撃がキャンセルされてしまうことがあります。
安定してダメージを与えるコツは、

  • 巨像の動きが一段落して「揺れが収まった瞬間」を待つ
  • 揺れ始めたら一度刺すのを諦め、しっかり掴まることを優先
  • 密着する位置や、揺れても振り落とされにくい位置を探す

特にタイムアタックでは、「焦らず2〜3発を確実に刺す」方がトータル時間が短くなりやすいです。

第1〜16の巨像攻略チャート(方針)

ここでは、各巨像の「ざっくりした攻略方針」をネタバレ少なめでまとめます。
細かい地名やルートは自分で探索する楽しみも大きいので、考え方のヒントとして活用してください。

各巨像の出現位置と行き方のイメージ

  • 第1〜4体目:神殿から見て比較的近場。剣の光に従えば自然とたどり着ける。
  • 第5〜8体目:峡谷・湖・砂漠など、地形が複雑になってくる。橋や洞窟を探すのがポイント。
  • 第9〜12体目:高低差の激しいエリア・崩れた神殿など、アグロで行けない場所も増える。
  • 第13〜16体目:深い谷・遺跡・荒野の果てなど、本当に“世界の端”感のある場所が多い。

迷いやすいときは、剣の光を頼りに大まかな方向だけ把握しつつ、地形を観察しながら回り道を探すと進みやすいです。

弱点の場所と安全に登る手順(共通パターン)

巨像ごとに細かい違いはありますが、よく使うパターンは以下の通りです。

  • 足元から登るタイプ:足に生えた毛や、出っ張りになっている装飾に飛びつく→腰→背中→頭部の弱点へ。
  • 中段・背中から登るタイプ:周囲の足場(柱・崖・遺跡)からジャンプして背中に飛び乗る。
  • 水中・飛行タイプ:弓で特定部位を撃って、接近してきたところを掴む/水面に頭を出したところを狙う。
  • 小型・獣タイプ:攻撃を誘発し、その隙に背中や尻尾から登るギミックが多い。

安全に登るためには、「一気に頭を目指さない」「途中の安定ポイントを覚える」ことが重要です。

弓で誘導する・部位破壊するなど特殊攻略のヒント

後半の巨像では、次のような“ひと工夫”が必要なことが多いです。

  • 足の装甲・背中の甲羅のようなものを、特定の行動やギミックで破壊する
  • 弓で腹・翼・尻尾などを撃って姿勢を変え、乗りやすくする
  • 特定の場所まで誘導しないと、そもそも登る手段が出てこない

「ダメージは通っているのに弱点まで届かない」「何度登っても途中で行き止まり」という場合は、
周囲の地形や、巨像の装飾・甲冑の形をよく観察して、壊せそう/掴めそうな場所を探してみましょう。

時間がかかりやすいポイントと注意点

特に初見で時間がかかりがちなポイントは、

  • 「巨像に近づくまでのルート」が分かりづらい(橋・洞窟・水中ルートを見落とす)
  • 「どこから登ればいいのか」分からず足元でうろうろしてしまう
  • せっかく登っても、スタミナ管理をミスって途中で落ちる

こうしたときは、一度発想をリセットしてフィールド全体を見渡すのが有効です。
「もしかしてアグロでは行けない場所なのでは?」「別方向から回り込めるのでは?」と視点を変えてみましょう。

探索・育成要素

果実・白いトカゲで体力/握力を強化

フィールド各地には、

  • 木になっている果実:食べると最大体力UP
  • 白いしっぽを持つトカゲ:倒してしっぽを食べると最大スタミナUP

という育成要素があります。
タイムアタックや高難度に挑戦する前に、ある程度集めておくと攻略が格段に楽になります。

祠(セーブポイント)の場所とメリット

フィールドに点在する小さな祠では、

  • セーブができる
  • 祠の周辺に白トカゲが出現しやすい
  • アグロと一緒に休憩できる

といったメリットがあります。
「見つけた祠にはとりあえず立ち寄る」習慣をつけておくと、探索効率+安全性+強化の三拍子が揃うのでおすすめです。

空中庭園など隠しエリアの情報(概要)

有名な隠し要素の一つが、神殿上部の「空中庭園」です。
到達にはかなりのスタミナ強化が必要で、白トカゲ集めをしっかりやるやり込み要素になっています。

具体的なルートは自力で探索する楽しみに残しますが、

  • 神殿周辺の外壁やハシゴをよく観察
  • 「掴めそうな出っ張り」や「わずかな足場」を丁寧に辿る

といった視点で探すとヒントが見えてきます。

マップを効率的に巡る探索ルート

トロフィーややり込みで「全果実・全トカゲ」を狙う場合、

  • 神殿から方角ごとにエリアを区切って巡る
  • 祠を基準に、その周囲を円を描くように探索する
  • 湖・高台・橋の下など、見落としやすい場所も意識的に回る

といったルート取りをすると効率が良くなります。
1周目から全部集めようとせず、「2周目で本格的に収集する」くらいの気持ちでOKです。

トロフィー・やり込み攻略

通常エンド・ハードモード関連トロフィー

リメイク版(PS3/PS4)では、トロフィーの多くが、

  • ストーリーの進行(全16体撃破)
  • ハードモードやハードタイムアタックのクリア
  • 収集要素のコンプリート

と紐付いています。

まずはノーマルで1周クリアしてから、

  • 2周目以降でハードモードに挑戦
  • タイムアタックや収集を並行して進める

という順番で進めると、ワンダと巨像 トロフィーの回収効率が上がります。

収集トロフィー(果実・トカゲ・祠)

収集系のトロフィーは、

  • 全ての果実を取得
  • 全ての白トカゲ(しっぽ)を取得
  • 全ての祠を発見/セーブ

といった条件が多いです。
取りこぼし防止のコツは、

  • 発見・回収した場所をメモしておく(スクショも有効)
  • エリアごとに「取り終わったところ」と「未探索のところ」を分ける

「トロフィーのためだけに探索する」というより、ステータス強化と世界観の堪能も兼ねてゆっくり巡るくらいがストレス少なめです。

コンプリートを狙う際の注意点と手順

トロコンを狙う場合の大まかな手順は、

  1. ノーマル1周目で全16体撃破&基本操作・ルートを覚える
  2. 2周目以降で果実・トカゲ・祠を意識的に回収
  3. ノーマルタイムアタックに挑戦し、報酬アイテムを集める
  4. ハードモード&ハードタイムアタックに挑戦
  5. 取りこぼしたトロフィーをチェックしてピンポイントで回収

一度に全部やろうとすると疲れるので、「今日はこのエリアの探索だけ」のように区切って進めるのがおすすめです。

周回プレイの準備と効率化

周回する前に、

  • 体力・スタミナをできるだけ上げておく
  • タイムアタック報酬のアイテム(防御UP、攻撃UPなど)を集めておく
  • 各巨像へのショートカットルート(峡谷の抜け道・橋の位置など)をある程度把握する

といった準備をしておくと、2周目以降が一気に快適になります。

タイムアタック攻略

1周クリア後に挑戦可能なモードの概要

1周クリアすると、各巨像ごとのワンダと巨像 タイムアタックに挑戦できるようになります。
制限時間内に巨像を撃破すると、報酬として特殊なアイテムが手に入るモードです。

クリア時間短縮のコツ(ルート取り・操作精度)

タイムアタックで重要なのは、

  • 巨像のもとへ向かうまでのルートを最短化する(寄り道しない)
  • アグロの操作に慣れて、無駄な減速・転回を減らす
  • 巨像の行動パターンを覚え、「登れるタイミング」を最速で掴む
  • 弱点を攻撃する際、揺れが少ないタイミングだけを狙って大ダメージを入れる

1体ごとに、「どこを短縮すれば大きくタイムが縮むか」を意識するのが大事です。
登るルートそのものを工夫するだけでも、数十秒単位で変わることもあります。

報酬アイテムとその活用方法

タイムアタックでは、

  • 攻撃力・防御力を上げるマスクや装備
  • スタミナ・体力回復に関わるアイテム
  • 探索やギミック攻略を楽にする特殊アイテム

など、周回や高難度に役立つ報酬が手に入ります。

タイムアタックに苦戦している場合でも、まずは取りやすい巨像から報酬を集め、
装備を整えてから残りに再挑戦すると、体感難易度がかなり下がります。

ハードタイムアタックのポイント

ハードタイムアタックは、難易度・時間制限ともにかなりシビアです。
ノーマルタイムアタックを全クリして、主要な報酬アイテムを揃えてから挑戦するのが前提と考えてOKです。

  • 巨像の新しい攻撃パターン・行動速度の違いに慣れる
  • リスクを承知で「揺れが完全に収まる前」に刺しに行く判断も必要
  • 掴まり位置や移動ルートを練習し、「ほぼノーミス」で登れるようにする

何度も挑戦してパターンを身体で覚えるタイプのやり込みなので、トライ&エラー前提で気楽に挑むのがおすすめです。

初心者がつまずきやすい問題と解決策

巨像に登れない・弾かれる時の対処

「巨像に飛びついてもすぐ振り落とされる」「どこに掴めばいいか分からない」ときは、

  • 毛が生えている部分・石の装飾の“輪郭”など、掴めそうな場所をじっくり観察
  • 巨像の攻撃が終わって動きが一瞬止まるタイミングで飛びつく
  • 弓で特定の部位を撃って、姿勢を変えたり膝をつかせたりする

といった工夫を試してみてください。
「正面から登れないなら、横・後ろ・上から」を意識すると道が開けることが多いです。

アグロ操作に慣れない場合の練習

アグロの操作が難しい場合は、巨像戦とは別に、

  • 神殿周辺の平原で、ひたすら走り回ってカーブや停止の感覚を掴む
  • 橋や狭い道を通る練習をして、方向転換のコツを覚える
  • ジャンプで乗り降りする動作を繰り返して、スムーズに扱えるようにする

といった“乗馬練習”をするだけでも、フィールド移動とタイムアタックのストレスがかなり軽減されます。

マップ迷子を防ぐ剣の光の使い方

広いマップで迷子になりがちなときは、

  • 立ち止まって剣を掲げ、光の伸びる方角をしっかり確認
  • 光が遮られる場所(洞窟・森)では、一度開けた場所に戻って方向を再確認
  • 大きな地形(川・谷・橋)を基準に、「右岸」「左岸」など方角を決める

剣の光はあくまで「方向」だけを示してくれるので、地形を読む力とセットで使うのが大切です。

握力が足りない時の進行方法

「スタミナが足りなくて頭まで登れない」「途中で毎回振り落とされる」という場合は、

  • フィールドで白いトカゲを優先的に集めてスタミナ強化
  • 同じ巨像で“スタミナの使いどころ”を見直し、余計なぶら下がり時間を減らす
  • 無理に一気に登らず、中継ポイントでこまめに回復するルートを開拓

特に初見では「握力が足りない=まだ来るのが早い合図」のこともあるので、
一度別の巨像を進めてから戻ってくるのも有効です。

まとめ

今回は、ワンダと巨像 攻略として、

  • 巨像を探す・登る・巨像 倒し方の基本
  • スタミナ管理やアグロ操作などの基礎テクニック
  • 果実・白トカゲ・祠・空中庭園などの探索・育成要素
  • ワンダと巨像 トロフィーや周回プレイの進め方
  • ワンダと巨像 タイムアタックのコツと報酬
  • 初心者がつまずきやすいポイントの対処法

をざっくりとまとめました。

最初は「何をすればいいのか」「どこへ行けばいいのか」が分からないかもしれませんが、
巨像との戦いを重ねていくうちに、アグロとの旅や、静かな世界の探索そのものがどんどん楽しくなってくるはずです。

攻略に詰まったときは、

  • 立ち止まって剣の光と周囲の地形を観察する
  • 弓で巨像やギミックを撃って反応を確かめる
  • 一度離れて果実・トカゲ探しで気分転換しつつ強化する

といった「ちょっと視点を変える行動」を挟んでみてください。
巨像一体ごとに小さな謎解きとアクションが詰まっているので、自分なりの解法を見つける過程もぜひ楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして、「Dragon737 アリーナ」を運営している 高橋 美玲 です。
子どもの頃からRPGやファンタジー小説が大好きで、気づけばドラゴンや神話の世界観に夢中になっていました。学生時代にはeスポーツ大会に参加し、仲間と競い合う楽しさを知ったことが、このブログを始めるきっかけになりました。

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